3Dプリントにおける会社の急成長を促進させるために、Z Corporationに新しい経営陣が加わる

Ed DeAriasとOlimpio DeMarcoが3Dプリントとスキャンの販売促進および導入拡大を担当


08/05/29

米国マサチューセッツ州ボストン - 世界最速で唯一のマルチカラー3DプリンタのメーカーであるZ Corporationは、本日、3Dプリント/スキャン市場で躍進するために2人の新しい上級管理者を迎えたことを発表しました。

技術セールスの経験が豊富なEd DeAriasは、最近までNokiaに勤めていましたが、Z Corporationに国際セールス担当副社長として加わりました。あらゆる販売プログラムの促進と会社の収益増加を担当します。最近までAutodesk Inc.に勤めていたOlimpio DeMarcoは、事業開発担当部長としてZ Corporationに加わり、建築、エンジニアリング、建設(AEC)市場と教育市場における事業の拡大を担当します。

これらの動きは、Z Corporationの急速な成長期における最近のできごとにすぎません。Z Corporationの3Dプリンタは、スピード、カラー機能、導入しやすい価格、品質、使いやすさ、オフィス適合性で着実にリーダーシップを広げています。Z Corporationの3Dプリンタの開発および導入曲線は、ドキュメントプリンタが1980年代に描いた曲線によく似ています。

当社は1月以来22人の従業員を雇用し、従業員数は161人になりました。最高経営責任者のJohn M. Kawolaは次のように述べています。「私たちは、Ed、Olimpio、新しいプロフェッショナルの皆さんを大歓迎します。皆さんが適切な時期に、適切な業界の適切な会社に加わってくれたと信じています。当社の3Dプリント技術は、製品開発組織における標準のベストプラクティスになりつつあり、建築、GIS、娯楽、芸術、医薬の分野でも急成長しています。当社の成功の鍵は、適切な人材の確保です。このような新しい仲間は、先頭に立って当社の拡大を促進してくれるでしょう」

DeAriasは、高成長市場での販売拡大に関する豊富な経験があり、IBM、Sitara Networks、Lightbridge、Nokiaなどの大規模または小規模の技術系企業で指導力を発揮していました。世界中で販路の構築と管理、セールスプログラムの実施に成功しました。前職は、Nokiaのエンタープライズソリューショングループの米州担当副社長で、2年間で72%を超える収益アップを実現しました。Z Corporationは、彼の記録的な成功に期待を寄せています。DeAriasは、Kawolaの直属の部下です。

DeMarcoはAutodeskで3年間勤めた後、Z Corporationに入社しました。Autodeskでは、新しい販売代理店の募集や、AEC部門でのRevit Structure 3Dソフトウェアの新事業の開発を担当していました。Computervision、PTC、MSC Software、SensAble Technologiesなどのコンピュータソフトウェアとシステムの業界における製品管理/マーケティングおよび事業開発のさまざまなリーダーを務めていました。DeMarcoは、事業開発担当副社長、Scott Harmonの直属の部下です。

Z Corporationについて
Z Corporationは、他に類を見ないスピード、使いやすさ、多用途性、導入しやすい価格で3Dデータをキャプチャ、編集、プリントできる製品を製造しています。これらの製品には、デジタルデータからフルカラーで物理的3Dモデルを作成する世界最速の高解像度3Dプリンタと、3Dの面をリアルタイムでデジタル化する手持ち型のユニークなポータブル3Dスキャナがあります。Z Corporationの技術は、製造、建築、土木、リバースエンジニアリング、地理情報システム(GIS)、医薬、および娯楽の分野で幅広く利用できます。Z Corporationの最新のニュースや情報については、当社の Web サイト(www.zcorp.com)にアクセスしてください。

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